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知らないと損!塗装業者選びの成功の秘訣

2023.12.05

ブログをご覧いただきありがとうございます。
町田市・相模原市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております。
地域密着 町田市で創業26年
まじめで丁寧な仕事を心掛けている
プロタイムズ町田森野店 ペイントプラザです😊

外壁塗装における皆さんの心配ごとはやはりこのようなお気持ちだと思います。

※せっかく塗るなら失敗はしたくない!

※費用は押さえて、長期間持つ塗装をしてほしい!

※スムーズに気持ちよく丁寧な仕事をしてくれる塗装業者と出会いたい!

信頼できる業者さんだと思って選んだのに、、、蓋をあけたら悪質過ぎた!なんてことは誰だって避けたいことです。でも悪質な業者による消費者相談件数は増加傾向にあります。騙されたくないから色々と自分なりに調べてみるけど情報過多で悪質な業者なのか、優良業者なのかの判断がつかずに塗装迷子。。。

こんなコトにならない為に!この記事にあるポイントをおさえることで、悪徳業者をふるいにかけて優良業者との良縁💛を引き寄せることが出来ます。

塗装に限らず、大きな買い物をするときには、人は必ず慎重になります。

さらに、外壁の塗替えは10年~15年おきという低頻度の為、塗料関連の最新情報のアップデーが必要なうえに、1回にかかる費用は高額になりますので慎重にならざるをえません。せっかく新しい色で塗装を行うのに、もし騙されたとあれば家全体・今後の人生までもケチを付けられたようでとても不愉快になりますよね。

そこでまずは依頼者側が騙されない為に、おさえるべきポイントを説明したと思いますのでぜひ参考にしてみて下さい。

●ポイントその① 盲点!相場が全てではない

外壁塗装には、一般的な塗料のグレードや塗装面積に応じた相場はありますがそれが全てではない。ということです。

定価が無いような相場がわかりにくい業界と言われているのは、建物の構造や形状、劣化状況などによって最適な施工方法や使用塗料などが変り、施工する敷地条件によっても費用が異なってくるところです。また、塗料の金額も一般的に出回っていないのも理由の一つです。

確かに塗装業界に対するイメージに「悪徳」が未だついていることにより疑う気持ちから入ってしまうのも仕方がないとことと思います。相見積もりをとっても定価がバラバラだったりし、法外な値段を言われてもそれが適正であるのかがわからないため素人なりに騙されないように相場に基準を置き頭をひねります。

ただ費用を抑えたい方には特に注意が必要なのが、「騙されたくない!損をしたくない!」という不安な気持ちが先行し営業の一挙手一投足を疑いの目で舐めまわすように見はじめて、逆に疑心暗鬼状態に陥ってしまうことです。

 

もうそうなってはバランスの取れた冷静な判断が出来ません。

例え相見積もりをとったとしても、優良業者と悪徳業者の提示する価格に対する事実的な根拠(塗装面積やお家の形状・劣化状況に対する最適な塗料のグレードなど)を冷静に比較判断する事ができなくなり、結局正解がわからずに値段の安い業者へ依頼してしまいます。するとその後の展開は、安いなりの人件費を抑えられた低パフォーマンスの職人さんによる低グレードの塗料を塗られ3年内位でまた塗替えなければいけない状況に陥り、かなり短いスパンでまた高額な出費をする羽目になるという後々、後悔するような経験者様もいます。そういった所はアフターフォローもなく誠実な対応をしてくれなかったりと、後始末に労力が奪われて二重に辛い思いをする方も少なくありません。

これでは元も子もないですよね。損をしたくない一心から相場よりも安い見積もりに目が行きがちですが、

本来の目的はお住まいの健康状態を改善し長期的に快適に暮らすことです。

案外、人は思い込みによって自分で自分の首を絞めてしまう事が多々ありますので、それらを踏まえ、相場が全てではないという事を予め認識しておけば、相場に固執して高いか安いかだけの比較判断をすることなく、かかる費用に対する根拠がどこから来ているのか冷静に見極める事ができます。

●ポイントその②訪問販売の業者は避ける

全ての訪問営業を行っている企業が悪いわけではありませんが、一部に悪徳業者が紛れているのもまた事実です。訪問販売をすることで住民の情報を表すために記号をつけるような「マーキング」という行為もあり、空き巣などの犯罪にもつながりますのでお家の表札やドアノブ、郵便ポストや電気・ガス・水道メーターに油性ペンなどで「〇・×・S・F」やカラーシールなどなど不明な記号やシールが貼られていたら取り除きましょう。。

風貌もあきらかに人相が悪かったり身だしなみが整っていないのであれば何だかうさん臭く危険性を感じますが、実は悪質というのは善人面をしているのです。スーツを着て小奇麗な格好をして、まるで“いい人” “信頼できそう”な風貌をしているものだから余計わかりにくいのです。

そんなアポイントを取らずに善人面で営業を持ちかけてくる手口とは・・・

●大手企業名・市町村(消防局や水道局など含む)の代理店、委託業者を名乗る

大手の企業や行政の名前を出すことで警戒心を解かそうとする方法です。ついつい信じかけてしまうかもしれませんが詐欺が流行る昨今の通り騙る事は誰にでも簡単に出来てしまいますので妄信しないで下さい。

●勝手に劣化箇所を調べ、早く工事するよう顧客の不安を煽り焦らせる

「早くしないとこのままでは雨漏りしてしまう」「今すぐ工事しないと取り返しが付かない事になる」など緊急性でもって「今すぐやらなければ」と顧客の心理的不安を煽ります。事になる」など緊急性でもって「今すぐやらなければ」と顧客の心理的不安を煽ります。特殊な状況でない限り、明日塗装をしなければ家が倒壊するという事はほぼありません。そもそも頼んでもいないのに勝手に調べて何度も不安を煽るようなトーク手法は無視して問題ありません。

●オリジナル塗料やモデル工事をうたう大幅値引き

当初の見積もりは300万円だが「今なら実績用のモデル工事として100万に値下げする」や「大手メーカーと同じ効果だけど弊社独自開発のオリジナル塗料だから半額の値段でできますよ」など聞いたこともないようなオリジナル塗料を打ちだしたり、大きな金額を最初に提示して適当な理由で大幅値下げを提示したりするのは悪徳業者の常套句です。全ての業者が当てはまるわけではありませんが、根拠がない値引きは職人さん含め下請け業者の仕事の質を落とすことに繋がるので職人さんの腕や塗料の性能に本当に自信のある業者は大幅な値下げなどしません。安くすればするほど職人さんや足場屋さんへ支払うべき十分な費用が払われません。結果、たとえ優秀な職人さんだとしても十分な施工時間が取れなくなり、塗料を薄めたり、ケレンなど前工程を省いたりと、仕様通りの施工が行われなくなります。

この様に、不良施工や足場の未解体などでクレームを招くことがわかっているので優良業者は根拠のない値下げはしないのです。

●即時契約を求める

不安煽り作戦・大幅値下げとセットの営業トークで必ず「今、契約されたら~さらにお安く~」と即時契約を迫ってきます。早く利益をあげたいがために、とにかく契約をもぎ取ろうとしつこく圧をかけてきます。あまりにもしつこい場合は「時間がないです」「結構です」など、壊れたレコードのように繰り返し回答すると効果があります。(同時に無関心・無表情を心掛けるとさらに効果大です)。とっさに出る「ああ、はい、えっと~、そうですね」など受け言葉の一切を我慢するのがコツとなります。その際は営業が不機嫌になるかとは思いますがそんなことは、なし崩し的に契約してしまった後に起こりうる惨劇よりかは些末な事ですので気を遣う必要は一切ありません。

●「〇〇一式」など詳細不明の見積もり

見積もり段階でお家の状態をきちんと診断し根拠としての詳細を画像をつけて事細かく書面で提示してくれる業者は信頼できる業者と言えます。逆に見積もりを「工事代一式」とする業者は消去法としてすぐに悪徳業者だと振るいにかけることが出来るよい判断材料となりますので明細欄はしっかり確認し疑問箇所は必ず質問しましょう。特に塗料代として、どの箇所にどの塗料を何巻使用するか、見積もりとは別に費用を分かりやすく出している業者はとても信頼度の高い業者と言えるでしょう。お住まいの建物の大きさ=面積を塗るために必要な塗料の量と、塗料の効果が発揮される塗膜の厚さが塗料によりきちんと規定されています。

その規定にそってお住まいの面積より必要な塗布量を算出している見積もりは、その後の施工から完工時までにきちんと実施されたのかの証拠にもなりますので、根拠のある詳細提示をする業者を選ぶようにしましょう。

●アフターサービスの期間が短い、又はない

 外壁塗装では、アフターサービスとして保証がつくのが一般的です。優良業者がどれほど丁寧に施工をしたとしてもお住まいの立地条件などにより、塗料の耐用年数よりも早く劣化が起きるのは現実にあります。それでもそういった施工ミスであろうとなかろうとその可能性も含めた上で、施工不良が起きたら、施工した業者が責任を持って直す!というのが保証の本質となります。その為、そもそも保証がない業者は論外ですし、付いたとしても1年又は逆に30年など極端な期間設定の場合はまず疑って下さい。使用塗料のグレードや保証の種類にもよりますが保証期間はだいたい3~10年以内である事が多いです。

<外壁塗装保証の種類>

自社保証 塗装を行った業者 施工にミスがあった場合
メーカー保証 外壁塗装に使った塗料のメーカー 塗料に製造不良があった場合
第三者保証 塗装業者が加盟するリフォーム団体や組合 塗装業者が倒産した場合等

保証の範囲・補償対象・補償期間は保証書によって異なります。

外壁保障の自社保証での対象は「剥がれ(塗膜の剥離)」のみとの記載が多いです。塗装後、2~3年での「剥がれ」はもっとも施工不良で生じやすい劣化となるからです。他に「ヒビ割れ」など、経年劣化や環境要因によって生じる症状については補償対象外になります。このように、塗装後の不具合が全て対象ではないので、将来生じる可能性のある劣化に対して、提供される保証が有用なのか予め保証内容を確認しましょう。

現代は光回線など様々な業種で訪問販売が行われており、全てが詐欺だとは言えませんが前述した通り、悪徳業者に騙されて消費者相談窓口に相談する方は増えている傾向です。ただ、そもそも、外壁塗装の優良業者は訪問販売を行うことは非常に少ないです。自社のサービスや塗料の効果に対する適正価格に自信をもっている事がその理由です。訪問販売をしなくても、口コミやリピーター、お客様からの紹介、チラシ、自社サイトからの問い合わせなどで成り立っていることがほとんどとなります。

また、長年地域密着型で運営している外壁塗装業者は信頼して任せられる優良業者の可能性が高くなります。なぜなら、長年その地域で業種を続けていくには近隣からのクレームがあったら契約がとれなくなりますので不誠実な工事は行いませんし、創業年や設立年が古いほど、地域の天候や風土に詳しく、地元に根付いたノウハウを有しています。だからこそ長期間運営ができ、リピーターさん含め紹介などの依頼数が入りやすいので年間の施工数が多く存在する事により信頼できると業者だと裏打ちされます。

●ポイントその③有資格者がいる業者か

たとえどんなに営業が懇切丁寧に見積もり書を提示し、どんなに親身に対応してくれたとしても、実際に外壁へ塗料を塗る職人さんが素人の様な経験値であればそれは=不良施工となります。外壁塗装での不良事由については2つあり、1つは仕様通りの施工を行っていない所謂手抜き工事です。もう一つは職人さんの経験値・知識不足からくる不良施工です。後者の場合は、職人さん本人はいたって真面目に丁寧に作業を行っている認識となるので即、悪徳!とは繋がりません。職人さんの世界では弟子入りする親方より塗装の知識と技術を教わります。もしその親方が限られた知識量で自分独自の塗料の塗り方を弟子に教えていれば、それを「正解」として、弟子が誤った施工をしていても「不正解」に気づきようがありません。そういった事を防ぐためにも、業者・塗装する職人さんのスキルとして一定の知識を有する「一級塗装技能士」の資格があるかどうかで、悪徳か優良業者か比較する事ができます。国家資格でもありますが、まず現場での塗装作業経験年数7年以上、実技試験ではハケ・ローラー・吹付等、一通りの塗装技術が試験科目になっているので資格を持っていれば、一定水準以上の技術と知識を持った職人さんだと判断できます。

また、「外装劣化診断士」という資格も有しているかどうかを判断材料にしても良いかと思います。建物の高層や建築材質をよく理解しており、劣化の状況に応じた最適な施工方法を提言してくれます。また、外壁であるモルタルやサイディングなど、そのまま塗っても良い塗料と相性の悪い塗料とがあったりしますので資格を持っていれば知識としてきちんと学んでいるので不良施工を防ぐことが出来ます。いずれの資格も半数は落ちてしまう取得が難しい資格でもありますので職人全員が保有しているのは難しいところが現状です。

ただ言えることは、こうして資格を取得した職人さんであれば、知識が豊富になりますので親方より教わったやり方に固執することなく建物の形状に合わせて均一にしっかり塗料を塗る事が出来ます。そして年数を経て増える施工数がその職人さんの経験値となりますので天候や建物の立地条件、屋根・外壁・付帯部の材質など様々な細部に気を配り最適な技法を駆使しながら完工までのスケジュールを柔軟に組み上げることが出来ます。さらに、この職人さんの能力に相乗効果を産む塗料の規定数値というものがアステックペイントにはあります。

長期間保たせる為には塗料の効果を最大限発揮する塗装が必要です。

塗料には種類別に溶剤(塗料はそのままでは塗るには固いので溶かす工程が必要です)の量が決まっていて、塗料が緩くなり過ぎずかつ、固すぎない最適な数値となります。外壁塗装では2度塗りより3度塗りが大切というのは常識ですが、その下塗は本当に均一に塗られているのか、3度塗りをしたからといって塗料の効果が発揮される塗膜の厚さに達しているのか、実はそれは職人さんそれぞれの腕によって変わってくるのが現実です。そういった職人さんの腕に左右されずに均一に伸びるように塗料の溶剤量が決まっていたり、面積に対する塗布量がきちんと数値として決まっています。その規定の数値を守る事が塗料の効果を最大限に発揮する!ということを資格を有した職人さんはきちんと認識しています。例え特殊な凹凸の外壁であったとしても、資格に裏打ちされた経験値と知識を有した職人さんだからこそ、塗料の効果を最大限発揮できる塗装を行うことができます。そんな資格保有者を有している業者は優良業者として、現場作業員への資格取得フォローアップを前向きに行っているとも言えます。

【まとめ】

悪徳と優良業者の大きな違いはまさに「お客様に寄り添って提案しているのか」否かです。お住まいの建物の形状・材質・近隣との兼ね合いや予算など案件ごと多種多様となりますが、それらをひとくくりにした業者側都合の提案は一切受け入れる必要はないという事です。

そして、依頼するお客様自身がきちんと「冷静」でいられるように心がけましょう。それには飛び交う情報に踊らされないように、気を付けるポイントをおさえて情報を精査することです。情報を揃えたらその中で、ご自分がなにを一番に優先するのかをよく理解しておき、塗装業者へ気兼ねなく聞いてみましょう。

優良業者は必ずお客様のご要望に沿ってご提案します。でもプロとしては勧められない外壁との相性であればもちろんきちんと根拠をご説明します。その時に、よきアドバイザーに出会えた!と気づくことができます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
●ペイントプラザはお客様のお住まいを塗装する事で地域に貢献できる輪が広がっていくと考えています。
塗装でお困りのこと、不明な点などございましたら
まずは町田市・相模原での外壁塗装・屋根塗装専門店のペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)へお気軽にお問い合わせください。

☎0120-30-1127

☎042-710-1464

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