町田市で外壁塗装するならいつ? 築年数・劣化症状・季節から見る最適な塗装時期とは
2025.07.08
こんにちは!
町田市・相模原を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっています。
地域密着・町田市で創業26年☆
プロタイムズ町田森野店 ペイントプラザです😊
「自宅の外壁が色あせてきたけど、塗り替えたほうがいいのかな?」
そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に築10年以上が経過した住宅では、外壁の劣化が進みやすく、劣化を放置したままにすると雨漏りなどを引き起こす原因となります。ただし、適切な時期に外壁塗装を行なうことで、建物の寿命を延ばし、修繕費用を抑えることにもつながります。
この記事では、外壁塗装の時期を「築年数」「劣化症状」「季節」の3つの視点から詳しく解説します。ぜひ最後までお読みください。
「築年数」で判断! 外壁塗装の目安時期
外壁塗装は、使用されている塗料や外壁材にもよりますが、一般的に築10年を一つの目安として行なうことが適切とされています。なぜなら、外壁材や塗料の性能が、約10年を境に劣化してくるため、見た目に異常がなくても、内部では劣化が進行している可能性があるからです。 
築10年が目安とされる理由
下記のような理由から、築10年が目安とされています。
- 紫外線や風雨の影響で塗膜が劣化している
- 外壁の防水性が低下し、雨漏りのリスクが高まっている
- 劣化が進行する前に外壁塗装することで補修費用を抑えられる
外壁塗装の目的は、単に家の外観を美しく保つことではなく、外壁の劣化を防ぐことで、大切な住まいを守り、寿命を延ばすことにあります。
建物は、一年中雨や紫外線に晒されているため、日々劣化していきます。それを放置したままにすると、雨漏りを引き起こしたり、柱や外壁内部の下地材を腐らせてしまう恐れがあります。
塗料の耐用年数も判断材料に
使用されている塗料の種類によっても、塗装時期の目安は変わってきます。
外壁塗装で使われる塗料は、主にアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料があります。
塗料ごとの耐用年数は以下のようになります。
| 塗料名 | 耐用年数 |
| アクリル塗料 | 約5〜8年 |
| ウレタン塗料 | 約8〜10年 |
| シリコン塗料 | 約10〜15年 |
| フッ素塗料 | 約15〜20年 |
| 無機塗料 | 約20〜25年 |
例えば、アクリル塗料であれば5〜8年程度で再塗装が必要になるのに対し、無機塗料の場合は20年以上持つこともあります。
そのため、築年数だけで判断するのではなく、使用されている塗料の種類とその耐用年数を確認することも、塗装時期を見極める重要なポイントです。
「劣化症状」から見る! 外壁塗装すべき時期
築年数が10年未満でも、外壁の劣化が見られる場合は外壁塗装の必要があります。町田市のように、雨や台風の影響を受けやすい地域では、外壁劣化の進行が早く、早期に劣化症状が出ることもあります。
しかし、外壁がどのような状態になったら塗り替えが必要なのか、分からない方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、外壁塗装を検討したほうがいい外壁の劣化症状を紹介します。
外壁塗装を検討したほうがいい劣化症状
※塗装の必要度は★1〜3で表示しています。
★:すぐに塗装は不要だが、検討を始めるべき状態
★★:塗装の準備を進めたほうがよい状態
★★★:早急な塗装・補修が推奨される状態
色あせが目立つ【塗装の必要度 ★】

塗膜に劣化が見られなくても、外壁が新築時より色あせている場合は、塗り替えの検討をおすすめします。
外壁の色あせは塗膜劣化が始まっている証拠でもあります。早急に塗り替えを行なう必要はありませんが、塗り替えの目安の1つにしましょう。
チョーキング現象(手で触ると白い粉が付着する)【塗装の必要度 ★★】

外壁を触ったときに、白い粉が手に付いたことはないでしょうか。これは紫外線や直射日光、風雨などの影響で塗装の表面が劣化して起こる現象で「チョーキング現象」といいます。
塗膜の防水性が低下しており、近い時期での塗装が望ましい状態です。
チョーキング現象を放置しておくと、外壁のひび割れやカビが発生する恐れがあるため、早めのメンテナンスが必要です。
クラック(ひび割れ)【塗装の必要度 ★★★】

クラックとは外壁のひび割れのことで、幅が0.3mm以下のものを「ヘアークラック」、0.3mm以上のものを「構造クラック」と呼びます。
構造クラックがある場合は、早急なメンテナンスが必要となります。クラックを放置しておくと、そこから雨水が徐々に浸入し、カビなどの原因になるほか、住宅の強度低下を引き起こす恐れがあります。
苔・カビの発生【塗装の必要度 ★★】

外壁に苔やカビが発生する原因は、塗装の劣化や日当たりが悪いことなどが挙げられます。防水性が失われているサインであり、放置すると腐食やシロアリのリスクもあるため、計画的な塗装が必要です。
苔やカビを放置すると、外壁の防水性が低下し、建物の構造に悪影響を及ぼす可能性があります。
塗膜の膨れ・剥がれ【塗装の必要度 ★★★】

外壁の塗膜が膨れている、あるいは剥がれている場合は、塗膜の劣化が原因で、塗膜の防水機能が失われている状態です。下地への影響が深刻になる前に早急な塗装・補修が必要です。
塗膜の膨れや剥がれを放置したままにすると、外壁内部へ雨水が浸入し、ひび割れなどを引き起こす原因となります。
劣化を放置するリスクとは
外壁の劣化症状を放置した場合のリスクとしては、
・美観の低下
・雨水の浸入による雨漏り
・下地腐食やシロアリ被害
・家の資産価値の低下
・張り替え工事が必要になり数十万円の追加費用が発生するケースも
などが挙げられます。
外壁の劣化症状が見られたら、まずは外壁塗装会社に建物診断を依頼して、外壁塗装が必要かどうか判断してもらいましょう。
当店では、無料で建物診断を承っています。外壁の劣化が気になる方はお気軽にご相談ください。
「季節」で変わる! 外壁塗装にベストな時期
外壁塗装は、築年数や劣化症状だけでなく、季節や天候にも大きく影響を受けます。
特に塗料の乾燥・密着性には、気温や湿度が大きく関わってくるため、季節選びは塗装品質を左右する重要なポイントとなります。
ここでは、外壁塗装に適した季節と、避けたほうがいい時期について詳しく解説します。
塗装するなら春と秋が最適
外壁塗装は、一般的には春(3〜5月)と秋(9〜11月)がベストな時期とされています。
この時期は気温・湿度ともに安定しており、塗料がしっかりと乾燥しやすく、工事の品質にも好影響を与えます。

春・秋が外壁塗装に適している理由
- 気温が塗装に適した15〜25℃になる日が多い
- 湿度が低く塗料が乾きやすい
- 雨の日が比較的少なく、工程がスムーズに進む
- 日照時間が十分にあり、施工可能な時間が長い
町田市の気候特性を踏まえると、4月中旬〜5月末または10月〜11月上旬が特におすすめの時期です。
ただし、町田市は丘陵地で風が強くなる日もあるため、足場の設置や飛散防止対策など、安全管理が重要です。また、気温差や急な天候変化により、施工計画の見直しが必要となる可能性もあります。
梅雨や真冬が塗装に適さない理由
一方で、梅雨(6月前後)や真冬(1〜2月)は、外壁塗装には適さない時期とされています。なぜなら、これらの時期は天候不順や低温が原因で、施工不良や工程遅延が起こりやすくなるためです。

梅雨に外壁塗装を避ける理由
- 湿度が高く塗料の乾燥が遅れやすい
- 雨で作業が中断し、工期が延びやすい
- 乾燥不良による施工不良リスクが高まる
真冬に外壁塗装を避ける理由
- 気温が5℃以下になると、塗料の硬化が不完全になることがある
- 日照時間が短く、作業時間を十分に確保しづらい
- 霜や積雪の影響で、乾燥や施工品質に影響が出る
こうした時期に無理に塗装を行なうと、仕上がりの不具合や耐久性の低下につながる可能性があります。また、天候による中断が増えれば、工期の長期化・費用増加のリスクも伴います。
そのため、工事が長引くのを避けたい方や、確実な品質を求める方には、春・秋の施工をおすすめします。
時期によって外壁塗装費用は変わる?

外壁塗装にかかる費用は、「いつ塗装するか」によって変わることがあります。具体的には「繁忙期」と「閑散期」、どちらで施工するかによって価格差が生じてきます。
梅雨や真冬といった閑散期には、割引キャンペーンを実施する施工業者もあり、外壁塗装にかかる費用を抑えられる場合もあります。
一方、繁忙期にあたる春や秋は施工会社の稼働率が高いため、価格交渉が難しい場合があります。
いずれにしても、外壁の劣化を放置したままにすると修繕費用が膨らむリスクがあります。なぜなら、時間とともに劣化範囲は広がり、結果として大規模工事が必要になるケースがあるためです。そのため、早期に対処することが費用を抑えるうえでも非常に重要です。
早期対処のメリットとしては、
- 塗装だけで済むため施工費が抑えられる
- 工期が短いため仮住まいを回避できる
- 長期的に見て住まいのメンテナンスコストを削減できる
などがあります。
外壁塗装すべきかどうか判断に迷った場合は、プロによる建物診断を受けてみることをおすすめします。
当店の建物診断は無料です。お気軽にお問い合わせください。
町田市の外壁塗装はプロタイムズ町田森野店 ペイントプラザにおまかせ!
外壁塗装では、築年数・劣化症状・季節という3つの視点から適切な塗装時期を判断することがコストを抑える秘訣で、ひいては建物の資産価値を守ることにもつながります。
プロタイムズ町田森野店 ペイントプラザは、1997年の創業以来、地域の皆様からご信頼いただき、累計約5,000棟以上の塗装実績を積み重ねてきました。その塗装実績をもとに、お客様の住まいの状態に合わせた最適な塗装プランを提案いたします。
まずは建物診断を受けてみてはいかがでしょうか。
診断は無料ですので、お気軽にご相談ください。


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