ブログ

【町田市】外壁塗装を20年以上していないとどうなる? セルフチェックや費用を抑えるコツを解説

2025.09.29

【町田市】外壁塗装を20年以上していないとどうなる? セルフチェックや費用を抑えるコツを解説

こんにちは!株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)です。

私たちは東京都町田市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

この記事では外壁塗装を20年以上していないとどうなるのかについて説明します。

「外壁塗装の塗り替えを20年以上していないと、どんなリスクがあるの?」
「ひび割れや色あせが目立つけど、費用を抑える方法ってある?」

などの疑問はありませんか?

一般的に外壁塗装は、築10年を目安に塗り替えを推奨しています。

そのため20年していないとなると見た目も塗膜の性能も悪くなっている可能性が高いため、早めに塗り直しをご検討ください。

この記事を見ることで、


外壁塗装を20年以上していない家について

今からできるセルフチェックとメンテナンス戦略

外壁塗装の費用相場と節約するコツ

が分かるようになります。

外壁塗装のプロである私たちが解説します。
町田市で外壁塗装を20年以上していない方はぜひご覧ください。

 

外壁塗装を20年していないとどうなる?

外壁塗装を20年していない場合、外壁の表面に、色あせやひび割れなどの劣化症状がみられ、塗膜の防水性や耐候性などが機能していない可能性が高いです。

中には「外壁の汚れは目立ちはじめているが、日常生活で実害がないから大丈夫」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、塗膜の機能性が著しく低下した状態で放置すると、雨漏り内部腐食シロアリの被害の原因など二次被害を引き起こすリスクを伴います。また、すでに屋根裏や塗膜の下にある屋根材には雨水の浸水経路ができている可能性もあり、台風や地震が起きたときに倒壊する可能性もあります。

 

外壁塗装の状態を3分でセルフチェック

外壁塗装を20年していないが「今まで何も問題がなかったのだからこのままでも大丈夫なのでは?」と塗り直しを踏み切れずにいる方も多いでしょう。

ここでは、外壁塗装のセルフチェック項目をご紹介します。

もしも1つでも当てはまるようであれば、塗膜の劣化が疑われるため、建物診断や補修をご検討ください。

チョーキングは、外壁の表面を触ったときに粉末状の物質が付着する状態であり、塗膜の防水機能の低下が疑われます。

緊急性はそこまで高くありませんが、放置しておくとひび割れや雨漏りなどに発展する恐れがあります。

色あせは、紫外線や雨風などのダメージによって塗料の色が薄くなったり、部分的に変色したりする状態であり、防水性の低下が疑われます。

排気ガスや大気汚染の多いエリアでは、汚れが付着したことで色あせが起きたような錯覚を招くこともあるため、原因の特定をして適切な対処が必要です。

シーリングの硬化・割れは、紫外線や雨風のダメージによって外壁材の隙間を埋めるシーリング材が劣化する状態であり、雨漏りの原因を招きます

一般的に塗料よりもシーリング材の方が耐用年数が短いため、早めに打ち替え・増し打ちなどで対処することが大切です。

ひび割れには、ヘアークラック(幅0.3mm未満)と構造クラック(幅0.3mm以上)があります。

構造クラックの場合は、内部までひび割れが進行している可能性が高いので早期補修が必要です。

放置し続けると、雨漏り内部腐食シロアリの発生耐震性の低下などを招きます

外壁塗装とは直接関係のないように見える雨どいですが、色あせや雨漏り、破損があると被害が拡大して外壁塗装にも影響が出ます。

20年前に建築された家の雨どいは、現在は製造されていない可能性があるため、その場合は代用できる部品を探さなければなりません。

台風や大雨の日に、室内やベランダで雨染みが発生している場合、外壁もしくは屋根から雨水の浸水経路ができている可能性が高いです。

躯体部分の腐食度合いによっては大規模修繕になるので、修繕コストの高額化を避けられませんが、放置すると倒壊リスクがあるので早急に専門家に相談してください。

 

今からでも間に合うメンテナンス戦略

外壁塗装を20年していない住宅でも、適切な塗料と工法を選ぶことでメンテナンスが可能です。

今後も少ないメンテナンス頻度を希望するのであれば、原材料に無機やフッ素が使われている超耐久性の塗料を選ぶのがおすすめです。

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、耐用年数の長い塗料を数多く揃えています。

遮熱シリコン
14〜17年
超低汚染遮熱無機シリコン
16〜19年
超低汚染遮熱無機フッ素
21〜26年

耐久性や遮熱性の高い塗料を採用することで、塗り直し頻度を最小限に抑えたメンテナンス戦略が立てられます。

ただし、20年以上もメンテナンスをしていないお住まいは、ベランダや雨どい、シーリング材、建材などに激しい劣化が起きている可能性があります。その場合は、外壁塗装とは別に部分補修が必要です。

長く安心して暮らせる家を作るためにも、信頼できる塗装会社に建物診断をしてもらい、劣化状況に応じた補修をご検討ください。

 

外壁塗装に向いている季節は? 工期やご近所配慮について

外壁塗装は完全に外での作業になるため、天気や気温、湿度などの影響を受けやすいです。

ここでは、外壁塗装に向いている季節や工期の目安、ご近所への配慮について解説します。

 

町田市の気候特性

町田市は夏場の降水量が多くなるため、7〜10月の外壁塗装には注意が必要です。

出典元| 町田市

台風シーズンに外壁塗装をすると、塗料が乾かずに作業スケジュールに遅れが生じる可能性があります。

気温が高ければ数日で塗料が乾きそうですが、高温多湿の環境下では仕上がりにムラがでてしまう場合もあるため、施工実績が豊富な塗装会社に依頼しましょう

 

一般的な外壁塗装の工期

戸建て住宅の場合、工期の目安は10〜14日です。

これは3〜4名ほどの職人さんが同時進行で工事を行なった場合の目安であり、繁忙期で1〜2名ほどの職人さんしか来られない場合は、工期は延びます。

また、外壁塗装では最大3回の重ね塗りが必要であり、塗料が完全に乾くのを待たなければならないため、季節や気候によっては作業効率が落ちることも少なくありません。

 

外壁塗装をする際の近隣配慮

外壁塗装では、騒音や振動、ニオイなどが発生するため、工事期間中は近隣住民の方にご迷惑をおかけする可能性があります。

もちろん、外壁塗装はどのご自宅でも必要なメンテナンスですので迷惑をかけてしまう事は仕方がないですが、ご近所関係を良好に保つためにも事前告知は必要不可欠です。

外壁塗装を実施している期間中は、洗濯物が干せなかったりドアや窓を開けて換気ができなかったりするため、近隣住民の方に不便な思いをさせてしまいます。

そのため、外壁塗装をする前に「施工期間」「施工内容」「注意点」などを丁寧にまとめて共有するようにしてください。

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、お客様の代わりにスタッフが挨拶回りを承ります。

ご近所トラブルが起こらないよう、丁寧にご対応させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

外壁塗装の費用相場と節約術

外壁塗装を放置している人の中には

「費用がどれだけかかるのかわからない」
「見積もり依頼をしたらしつこく営業されるのでは?」

などの不安を抱えていることも多いでしょう。

適切なメンテナンスを施すためにも、まずは町田市の外壁塗装がどれほどの費用がかかり、節約できる方法を知っておくと安心です。

ここでは、外壁塗装の費用相場と節約術を解説します。

 

町田市の外壁塗装にかかる費用相場

町田市内における外壁塗装の費用相場は、90万〜155万円です。

費用相場の内訳は、次のとおりです。

町田市の延べ床面積の平均値
114.69㎡
外壁塗装面積
114.69㎡×1.2(係数)=約137.6㎡
外壁塗装費用
約40万〜81万円
(下塗り900〜1,100円/㎡、中塗り・上塗り2,000〜4,800円/㎡で計算)
その他の工事費用
50万〜74万円
(足場・養生・高圧洗浄など)

上記の費用はあくまで目安であり、実際には使用する塗料の種類塗装面積劣化状況によって変動します。

とくに外壁塗装を20年していない住宅では、部分的な老朽化が進行している可能性が高く、外壁塗装とは別に補修が必要になるとさらにコストは高くなるでしょう。

お住まいの条件に対する相場感を把握するためには、最低でも2〜3社以上の塗装会社に相見積もりを出して、適正価格をご確認ください

 

節約① 信頼できる塗装会社に依頼する

外壁塗装の費用相場を節約するためには、丁寧に建物診断を行ない、根拠のある外壁塗装プランと見積もり金額を提示してくれる塗装会社を選ぶことが重要です。

相場よりも極端に安い・高い見積もり金額を提示する塗装会社に依頼した場合、手抜き工事や後から追加請求されるなどのトラブルに発展する恐れがあります。

また、技術力の足りない塗装会社に施工を依頼してしまうと、塗膜の機能性が十分に発揮されない恐れがあるため、熟練した職人が在籍しているかどうかもチェックしましょう。

 

節約② 補助金・助成金・火災保険を活用する

外壁塗装は、各自治体や国が提供する補助金・助成金、ご家庭ごとに加入している火災保険を使って費用を節約できる可能性が高いです。

2025年8月時点で町田市が独自に提供している補助金や助成金はありませんが、代わりに国が提供する「子育てグリーン住宅支援事業」「長期優良住宅化リフォーム推進事業」などの適用条件を満たせば一部メンテナンス費用を支給してもらえます。

また、台風や地震などで外壁塗装の剥離やひび割れが発生したことを証明できれば、火災保険が適用されるため、自己負担額を減らせる可能性があります。

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、補助金・助成金・火災保険を活用した外壁塗装を受け付けており、申請サポートも行なっています

基本的に代理で申請をすることはできませんが、必要書類や申請のタイミングについてわかりやすくご説明することができますので、お気軽にお問い合わせください。

 

節約③ 長期のコストパフォーマンスを考慮する

外壁塗装では、ついつい目先の安さにつられてしまいそうになりますが、長期のコストパフォーマンスを考慮することが重要です。

耐用年数の短い塗料を選んだ場合、1回あたりの費用は安く抑えられますが、塗り替えの頻度が増えて足場設置や人件費コストを繰り返し払わなければなりません。結果的にメンテナンス費用の総支払額が高くなると、長く住み続ける家の収支計算では、損失と捉えることもできます。

とはいえ、1回あたりに出せるメンテナンス費用に限度があるご家庭もありますので、状況に応じた判断が求められます。

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、短期的な節約と長期的なトータルコスト削減のどちらのパターンでも外壁塗装プランのご案内が可能です。

それぞれのメリット・デメリットも丁寧にご説明し、お客様がご納得いただけるまで不安や疑問に寄り添うことをお約束しますので、ぜひ私たちにご相談ください。

 

町田市で外壁塗装をするなら株式会社ペイントプラザへ!

外壁塗装を20年もしていないと見た目が悪くなるだけではなく、防水性や耐候性など機能面の劣化も懸念されます。

場合によっては見えない部分で雨漏りや内部腐食が進行していると、メンテナンス費用の高額化も考えられるため、できるだけ早く信頼できる塗装会社に問い合わせをするべきです。

 

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、お客様のご予算やご要望に応じて複数の外壁塗装プランをご提案いたします。

「まずは費用を抑えたいから最低限の部分補修だけしたい」「せっかくメンテナンスをするならば劣化している部分を全て直したい」などヒアリングをした上で、最適な選択ができるようにサポートさせていただきますので、ぜひ私たちにお任せください。

無料見積・診断依頼はこちら!

お問い合わせ

ご相談・ご質問お受けしています!

LINEで無料相談

最新の投稿

アーカイブ

塗装の日キャンペーン2025はこちら