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【町田市】アパートの外壁塗装はいつやるべき? 費用が変動する要因や工期の目安を解説

2025.09.29

【町田市】アパートの外壁塗装はいつやるべき? 費用が変動する要因や工期の目安を解説

こんにちは!株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)です。

私たちは東京都町田市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行なっている塗装会社です。

この記事ではアパートの外壁塗装について説明します。

「アパートの外壁が色あせしてきたけど、そろそろ塗り直しが必要?」
「外壁塗装をするとき、入居者にはどのように対応すればいい?」

などの疑問をお持ちのアパートオーナーさんは多いのではないでしょうか。

アパートの外壁塗装は、建物ごとに規模感や塗装面積が大きく異なるため、無理のない収支計画を立てるためにも相見積もりで相場感を把握することが大切です。そして、誰かが住んでいる状態でも外壁塗装はできますが、洗濯や換気などの制限がかかるため、入居者への事前告知や配慮が欠かせません。

アパートオーナーとして、入居者の満足度向上や空室対策を成功させるためにも、計画的に外壁塗装の準備を進めましょう。

この記事を見ることで、


アパート外壁を塗り替えるタイミング

アパート外壁塗装の費用が変動する理由

アパート外壁塗装にかかる工期の目安

が分かるようになります。

外壁塗装のプロである私たちが解説します。
町田市でアパートの外壁塗装をご検討されている方はぜひご覧ください。

 

アパート外壁の塗り替え時期と劣化サイン

アパートの外壁塗装は、入居者の満足度や空室対策として重要な要素ですので、適切なタイミングで塗り直しが必要です。

ここでは、外壁塗装の塗り替え時期と代表的な劣化サインを解説します。

 

アパート外壁塗装の塗り替え時期

一般的に外壁塗装は、築10年で塗り直しを推奨しています。

アパートの外壁塗装は、躯体(くたい)部分を保護するための防水性や遮熱性などがありますが、紫外線や雨水に晒され続けるので経年劣化を避けられません。

そのため、経年劣化が深刻化する前に塗り替えることで、美観を保つだけでなく、躯体部分を腐食や雨漏りから守ることができます。

ただし、築10年も目安であり、実際には地域特有の気候や周辺環境、塗料の種類によって変動するため、セルフチェック定期点検が重要です

 

アパート外壁の代表的な劣化サイン

適切なタイミングで外壁塗装を塗り直すためには、小さな劣化サインを見落とさないことが大切です。

塗装会社に定期点検を依頼するのが理想ですが、しつこく営業されるのでは?と不安を抱くオーナーさんもいるでしょう。

その場合、築10年を過ぎるまではセルフチェックで経過観察をしてみてください。

セルフチェックでわかる代表的な劣化サイン

外壁塗装の表面が色あせたり、変色している

手で触ったときに粉末状の物質が付着する(チョーキング現象)

外壁塗装の表面が黒ずみなどで汚れている

藻・カビ・コケが繁殖している

外壁塗装の一部が剥離・ひび割れ・膨張している

雨漏りや雨染みが発生している

外壁塗装の変色やチョーキング現象のように軽度の劣化サインであれば、早めに塗装会社に相談することで部分補修のみで回復できる場合があります。

一方で外壁全体に藻・カビ・コケが繁殖していたり、ひび割れ、雨漏りなどが発生していると、躯体(くたい)部分まで被害が進行している恐れがあるため、早急な対応が必要です。

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、無料の建物診断(現地調査)を受け付けています。

10年以上塗り替えをしていなかったり、セルフチェックで劣化サインが見つかったりしたときは、お気軽にご相談ください。当店では強引な勧誘をしないポリシーを掲げていますので、診断結果をもとに外壁塗装が必要かどうかは、お客様に判断していただけます。

 

アパート外壁塗装の費用が変動する理由と見積もり比較のポイント

「アパートの外壁塗装をしたいけど、費用はどれくらいかかるの?」と不安を抱くオーナーさんは多くいます。

コストパフォーマンスと施工品質を両立するためには、まずは適正価格を把握することが大切です。

ここでは、アパートの外壁塗装にかかる費用相場や費用が変動しやすい要因、相見積もりの比較ポイントを解説します。

 

外壁塗装にかかる費用相場

国土交通省の調査では、アパート(マンション)の外壁塗装の費用相場は1戸あたり12.9万〜21.6万円と発表されています。

この数値を基準とした戸数別の費用相場は、次のとおりです。

戸数
費用相場

5戸
65万〜108万円
15戸
194万〜324万円
30戸
387万〜648万円

アパートのように規模の大きな建物は、外壁塗装のタイミングで屋根修理・防水工事・共用内部の改修・給水設備を同時に修繕するケースが一般的です。

まとめて大規模修繕を済ませれば、足場や仮設工事などの費用は節約できますが、1回あたりの費用は高額になりやすいため、注意が必要です。

 

アパート外壁塗装の費用が変動しやすい理由

アパート外壁塗装の費用は、複数の要因によって変動します。

塗料の種類や建物の規模、補修の必要性によって見積もり金額は変わるため、事前に費用に影響する要素を把握しておくことが重要です。

外壁塗装の費用に影響する要素
詳細

塗料の種類
アクリル 1,000〜1,500円/㎡
ウレタン 1,800〜2,500円/㎡
シリコン 2,500〜3,500円/㎡
フッ素  3,500〜5,000円/㎡
無機   4,000〜5,500円/㎡

物件の規模
20坪:60万〜120万円
30坪:80万〜140万円
40坪:90万〜150万円
50坪:110万〜170万円

足場代
足場1㎡あたり600〜1,000円ほど(3階建て以上の場合、2階建てと比較すると1㎡あたり200〜300円ほど値上がりする)

配色数
単色よりもツートンカラーや3色以上で塗り分けるほうが高額になりやすい

補修工事の必要性
ひび割れ:1万〜10万円/1箇所
コーキングの劣化:500〜1,200円/M
傷・欠損:1万〜6万円/1箇所
カビ・コケ:200〜500円/㎡
チョーキング:1,700〜5,000円/㎡
浮き・剥がれ:1,700〜5,000円/㎡

塗料の種類は安いものほど耐用年数が短いので、1回あたりのメンテナンス費用を抑えられたとしてもすぐに塗り直しが必要になってしまいます。

アパートの外壁塗装は、入居者にも協力してもらう必要があるからこそ、メンテナンス頻度を最小限に抑えられるような工夫が必要です。

 

相見積もりの重要性と比較ポイント

アパート外壁塗装で適正価格を把握するためには、最低でも2〜3社以上の塗装会社に相見積もりを依頼してから比較・検討することが重要です。

相見積もりをすることでおおよその相場感が掴めるので、相場よりも安過ぎる・高過ぎる金額を提示する悪徳業者を炙り出すことができます

さらに信頼できる塗装会社を選ぶための比較ポイントは、次のとおりです。

塗装面積の根拠
坪数ではなく「㎡(平米)」で明記している

塗料の詳細
商品名・メーカー名・使用する缶数が記載されている

工程別の明細
「工事一式」ではなく「材料費」と「施工費」が分かれている

付帯工事の内訳
足場・養生・下地補修など必要な工事費用が明記されている

保証
保証年数や定期点検の有無、補償内容がわかる

相見積もりを取ることで適正価格を把握するだけではなく、それぞれの提案力や対応力までチェックできるので、価格と品質のバランスが取れた塗装会社選びを実現できます

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、建物診断とお客様からのヒアリングをもとに、複数の外壁塗装プランと見積もりをご提案します。塗装面積を算出したうえで見積もり金額を提示いたしますので、後から追加費用がかかるような心配はありません。

 

アパートの外壁塗装の工期と流れ

外壁塗装は、入居者がいる状態でも施工自体は行なえますが、洗濯や換気などに制限がかかる可能性があるので、事前告知をして協力してもらう必要があります。

入居者からのクレームがでないようにするためにも、外壁塗装の進め方やスケジュール管理は丁寧に行なうようにしてください。

ここでは、アパート外壁塗装の工期の目安と、外壁塗装の流れを解説します。

 

アパート外壁塗装の工期

アパートの外壁塗装にかかる工期の目安は、2〜3週間です。

これは6戸ほどの小規模アパートを想定した一般的な目安であり、規模や塗装面積、劣化の進行度合い、天候によっては工期が延びることがあります。

アパート経営をしているオーナーさんの中には、入居者への負担を減らすために工期を短くできないか考える方もいますが、現実的には非常に困難です。

外壁塗装では、多くの塗料が下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを指定しており、完全に乾くまでは次の作業に進むことができません。

乾燥時間を十分に確保せずに工期を短縮すると、防水性や耐候性などの機能が十分に発揮されず、塗膜の寿命を縮める原因になるので非常にリスクがあります

そのため、無理に工期を短くしようとするのではなく、入居者への事前告知や配慮をしたうえで、安全性と品質を保てるスケジュールを立てましょう。

 

外壁塗装の流れと入居者への対応

アパートの外壁塗装は、ただ塗料を塗り替えるだけではありません。

躯体部分を保護するためには、古い塗料を剥がしてきれいにする工程が必要ですので、どのような流れで進むのか把握しておくことが重要です。

1.
入居者への事前告知
2.
足場設置前の現場確認
3.
高圧洗浄
4.
下地処理
5.
養生
6.
外壁塗装(下塗り、中塗り、上塗り)
7.
完了検査
8.
足場の解体
9.
引き渡し

足場の設置や高圧洗浄、養生のタイミングでは、窓を開閉できない、バルコニーに立入できない、駐車場が閉鎖されるなどの制限がかかることがあります。

この制限は、職人さんと入居者の安全を確保し、高い施工品質を維持するために大切です

騒音や振動などでリモートワークや子育てなどに影響がでる場合もあるので、外壁塗装が決まったら早めに事前告知を済ませておくのが賢明です。

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、足場設置の3日〜1週間前までに挨拶回りを行ないます。

担当者が案内状を持って直接挨拶回りをして、工事日程や緊急連絡先、注意事項などをオーナーさんに代わって丁寧にご説明します

入居者の方々へは、直接挨拶するほか、掲示物やポスティングなどでできる限り早く情報を共有できる方法もご用意していますので、お気軽にご相談ください。

 

塗料・下地・シーリングの基本仕様| 長持ちの設計

アパートの外壁塗装を長持ちさせるためには、塗料の性能のほか、下地処理やシーリングまでこだわることがポイントです。

ここでは、具体的にどのようなポイントを押さえるべきなのかを解説します。

項目
基本仕様のポイント

塗料の種類
防水性・高耐候性・遮熱性など気候や周辺環境に適した機能性を持った塗料を選ぶ
下地処理
汚れや古い塗膜の除去を徹底し、モルタルのように膨張しやすい素材は透湿性の高い塗料を組み合わせる
シーリング
外壁塗装よりも経年劣化が進行しやすいので、劣化サインがみられた時点で増し打ちではなく打ち替えで補修すると耐久性を高められる

建物診断で劣化状況を正確に把握することで、塗料選び、下地処理・シーリングの必要性と素材選びに役立てられます。

耐久性の高いメンテナンス計画を立てられれば、大規模修繕をする手間を省けるので入居者の満足度の向上にもつながります。

 

アパートの外壁塗装なら株式会社ペイントプラザへ!

外壁塗装は、美観と建物の健康寿命を守る役割を担っており、アパート経営においては、適切なタイミングで塗り直すことが空室対策にも効果的です

ただし、アパートの外壁塗装をするとなれば2〜3週間ほどの工期を要するので、早めに入居者に通知をして理解をしてもらうための対策を取らなければなりません。

 

株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)では、1997年から地域密着型の運営スタイルを徹底し、累計5,000棟以上の外壁塗装実績を誇ります。

専門知識を持つスタッフや熟練された職人を自社で抱えているので、お問い合わせからお見積もり、契約、外壁塗装、アフターフォローまで一貫体制を整えています

万が一のトラブルが起きても柔軟かつ迅速に対応いたしますので、ぜひアパートの外壁塗装のご依頼やご相談をお寄せください。

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