【初心者向け】相模原の外壁塗装工事! 保証で失敗しない業者の選び方
2026.07.22

こんにちは、株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)です。
相模原市で初めての外壁塗装を検討する際、「工事後に不具合が起きたらどうしよう」「どの塗装会社を選べば安心なのか」と悩んでいませんか。外壁塗装は100万円以上かかることも珍しくない大きな買い物だからこそ、万が一に備えた「保証」の確認が欠かせません。
本記事では、塗装工事における保証の種類や、失敗しないためのチェックポイントを分かりやすく解説します。相模原市で施工実績5,000棟以上を誇るプロの視点を交えながら、地域の気候に合った安心できる塗装会社の選び方をお伝えします。
納得のいく外壁塗装を実現するための第一歩として、ぜひお役立てください。
外壁塗装工事における保証の重要性

外壁塗装における保証は、万が一の施工不良から建物を守るための大切な制度です。
塗装直後はきれいに見えても、数年経過してから不具合が生じるケースが少なくないため、保証書がない場合、施工会社に無償補修を求めにくくなり、再補修費用が自己負担になる可能性があります。
施工不良は数年後に発覚することが多い
外壁塗装のトラブルは、工事が完了した直後には気づきにくいという特徴があります。公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計によると、2023年度のリフォームに関する電話相談は約1万2,000件。工事後の不具合に関する相談も含まれています。
※出典元|住宅相談統計年報2024(公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター・2024年)
例えば、事前の高圧洗浄が不十分だったり、塗料の乾燥時間が足りなかったりといった「見えない部分の手抜き」があると、2〜3年後に症状として現れます。具体的には、塗膜(とまく:塗料や防水材が乾燥して形成する膜のこと)の剥がれや膨れ、早期のひび割れなどです。
実際に国土交通省の資料でも、引き渡し後1年足らずで外壁に剥がれやふくれが発生し、塗装会社に補修を依頼したものの「既存の壁の問題だ」と責任を逃れられた相談事例が報告されています。
※出典元| 住宅に関わる消費者相談体制について(国土交通省・2021年)
塗料本来の耐久年数が10年以上ある場合でも、施工手順に誤りがあれば数年でやり直しが必要になるため、長期的な保証の有無が工事後の安心感を大きく左右します。
保証がないと再工事費用は全額自己負担に
万が一、数年後に塗膜の剥がれなどの不具合が起きた際、書面での保証がなければ再工事の費用は全額自己負担となってしまいます。
外壁塗装のやり直しには、塗料代や職人の人件費だけでなく、再び足場を組むための費用も必要です。一般的な戸建てでは、足場代だけで15万〜25万円前後かかるケースがあります。建物の大きさ・形状・敷地条件によって変動します。さらに、不良箇所を一度削り落とす作業が追加されるため、初回の工事よりも総額が高くなるケースも珍しくありません。
このような「言った・言わない」のトラブルを防ぐためにも、契約前には「保証期間」と「保証の対象範囲」が明記された保証書が発行されるかを書面で確認してください。口約束だけで済ませようとする塗装会社は避けるのが賢明です。
また、長期保証を発行している会社は、保証内容・対象範囲・過去の対応実績まで確認すると、施工品質を見極める材料になります。一般建設業許可・一級塗装技能士といった国家資格を持つ職人が在籍しているかどうかも、施工品質と保証内容を見極めるうえでの参考になります。
当店では、お客様に安心していただけるよう、業界でも珍しいW工事保証をご用意しています。保証対象となる不具合については、保証書の内容に基づき対応しています。対象範囲や期間は契約前にご確認いただけます。
外壁塗装の保証は「製品保証」と「工事保証」の2種類

外壁塗装の保証は、塗料そのものの品質を保証する「製品保証」と、塗装会社の施工技術に対する「工事保証」の2種類に大別されます。トラブルを防ぐためには、それぞれの役割の違いを理解し、契約内容にどちらが含まれているかを確認することが大切です。
外壁塗装を依頼する際、「10年保証が付いているから安心」と思い込んでしまう方は少なくないはず。しかし、その保証が「何を対象としているか」によって、いざという時の対応は大きく変わります。
まずは、2つの保証の基本的な違いを以下の表で比較します。
塗料メーカーによる製品保証
製品保証とは、塗料を製造したメーカーが自社製品の品質に対して発行する保証制度です。万が一、塗料そのものに製造上の欠陥があり、著しい色あせや異常な劣化が発生した場合に適用されます。
この保証における大切な注意点は、「メーカーが定めた基準通りに正しく施工されたこと」が適用の前提となる点です。どれほど高品質な塗料を使用しても、現場の職人が塗布量(外壁に塗る塗料の規定量)や乾燥時間を守らずに作業を進めた結果として不具合が起きた場合、製品保証の対象外となってしまいます。
独立行政法人国民生活センターに寄せられる外壁塗装のトラブル相談でも、塗料自体の不良だけでなく、塗り残しや施工不良に関する相談も見られます。
※出典元| 消費者トラブルFAQ(独立行政法人国民生活センター・2025年)
そのため、「塗料メーカーの保証が付いている」という理由だけで安心するのは禁物です。製品保証はあくまで「製品の欠陥」に対する保険であり、現場の作業品質を担保するものではないという前提を押さえておいてください。
施工業者による工事保証
工事保証とは、実際に作業を行った塗装会社が、自社の施工品質に対して責任を持つ保証制度です。外壁塗装のトラブルの多くは、下地処理(※古い塗膜や汚れを落として表面を整える作業)の不足や、塗料の薄めすぎといった「施工不良」に起因します。これらをカバーするのが工事保証の最大の役割です。
工事保証の内容は法律で定められているわけではないため、塗装会社によって期間や適用条件が異なります。「塗膜の剥がれのみを対象とする」のか、「色あせやひび割れも含む」のかなど、会社ごとの基準が存在します。前述の通り、契約前には「どのような不具合が工事保証の対象になるのか」を書面で細かく確認しておくことをおすすめします。
当店では、施工内容に応じてW工事保証をご用意しています。W工事保証は、施工会社に加えて塗料メーカーも工事保証を発行する制度で、施工会社だけでなくメーカー側の保証が付く場合、施工会社単独の保証よりも安心材料になります。ただし、適用条件や窓口は保証書で確認が必要です。保証期間は最大10年ですが、対象部位・保証内容は工事請負契約書の記載によって異なります。
失敗しない保証内容のチェックポイント3つ

外壁塗装の保証で失敗を防ぐには、期間と対象範囲、免責事項、アフターフォローの3点を確認することが大切です。口約束ではなく、書面で内容を丁寧に確認してください。
独立行政法人国民生活センターには、住宅リフォームに関する相談が年間1万件以上寄せられています。
※出典元| PIO-NETに寄せられた相談件数の推移(独立行政法人国民生活センター・2024年)
相談の中には、契約内容や保証範囲の認識違いが原因と考えられるものもあります。契約を急がせる塗装会社には注意し、見積書と一緒に保証書のサンプル(ひな形)を提示してもらうのが確かな確認方法です。
1. 保証期間と対象範囲は明確か
保証書を受け取ったら、まずは「いつまで」「どこを」保証してくれるのかを確認します。「外壁全体で10年」といった曖昧な記載ではなく、部位や症状ごとの詳細な条件が記されているかどうかが判断基準です。
例えば、以下のような項目が明記されているかチェックします。
「15年保証」と長く謳っていても、対象が「特定の塗料を使った場合の剥がれのみ」に限定されている場合があります。期間の長さだけで安心せず、実際の生活で起こりうる不具合をカバーできる内容かを見極めることが大切です。
2. 免責事項(保証されないケース)は具体的か
免責事項(めんせきじこう:保証の対象外となる条件)の確認も欠かせません。トラブルの多くは、不具合が発生した際に「これは経年劣化なので保証対象外です」と塗装会社側に判断されることから生じます。
多くの場合、以下のようなケースは保証から外れます。
地震や台風の被害
建物の構造的欠陥
通常の経年劣化
これらが小さな文字で書かれている場合があるため、契約前に「どのような状態なら無料で直してもらえるのか」を具体的に質問してください。
当店では、専門知識を持つスタッフが、保証の適用条件や免責となるケースを分かりやすくご説明しています。
3. 定期点検などアフターフォローはあるか
工事が終わった後の定期点検の有無も、塗装会社選びの大切な指標です。せっかく保証書があっても、不具合を初期段階で発見できず放置してしまえば、建物内部の腐食が進んでしまいます。
信頼できる塗装会社は、施工後も以下のようなタイミングで点検を実施するケースが多く見られます。
施工の1年後
施工の3年後
施工の5年後
定期的な点検によって、塗膜の小さな異変を早期に見つけ出し、被害が拡大する前に対処できます。点検の際は、目視だけでなくドローンなどを使った診断があるとさらに安心です。
当店では、ドローン診断無料のサービスを提供しており、屋根や外壁の高所も安全かつ正確に確認できる体制を整えています。Google口コミ4.9の高評価をいただくなど、施工後の手厚いアフターフォローにも力を入れています。
相模原の外壁塗装は「保証」と「地域密着」で選ぼう

外壁の小さなひび割れを放置した結果、雨水が内部に浸入し気づいたときには柱が腐食していた、というケースは決して珍しくありません。外壁塗装は見た目を美しくするだけでなく、大切な資産を水や劣化から長期間守るためのメンテナンスです。
特に、夏は猛暑と紫外線、冬は厳しい冷え込みにさらされる相模原市では、環境に適した塗料選びと確かな施工技術、そして万が一に備える長期保証が揃って初めて、安心できる工事が実現します。
数多くの塗装会社の中から条件を満たす一社を選ぶのは、なかなか大変な作業です。だからこそ、地域での実績が豊富で保証体制を明確にしている専門店への相談が、失敗を防ぐうえで有効な方法の一つです。
株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)は、相模原市で創業32年、これまでに5,000棟以上の施工を手がけてきました。
地域のお客様からGoogle口コミ4.9という高い評価をいただいているのは、一つひとつの現場に誠実に向き合い、丁寧な施工を積み重ねてきた結果だと考えています。一級塗装技能士などの国家資格を持つ職人も在籍。専門的な知識と経験をもとに、お住まいの状態を正確に診断し、最適なご提案を行います。
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診断後は報告書をもとにご説明します。ご契約を急かすことはありませんので、「まずは状態を知りたいだけ」という方もお気軽にどうぞ。他社様の見積りが適正かどうかのご相談(相見積もり)も喜んで承ります。
本格的な梅雨や台風シーズンが来る前に外壁の防水性を見直しておくことは、将来の余計な出費を抑えることにつながります。ただいまドローン診断無料キャンペーンを実施中ですので、ぜひこの機会をご活用ください。ショールームも完備しており、実際の塗料サンプルを直接見て触りながらのご相談も可能です。
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