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相見積もりで損をしない! 町田市で外壁塗装を成功させるためのポイント

2026.04.17

こんにちは!株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)です。

外壁塗装は、住宅のメンテナンスの中でも特に大きな費用がかかる工事のひとつです。

しかも、使用する塗料のグレードや建物の劣化状況、塗装会社の施工体制によって、同じ家でも見積もり金額が大きく異なることがあります。「どの塗装会社に頼めばいいのかわからない」「見積もりの金額が妥当なのか判断できない」と感じている方は、決して少なくありません。

そこで重要になるのが「相見積もり」です。
相見積もりとは、複数の塗装会社に同じ条件で見積もりを依頼し、価格や工事内容を比較することをいいます。

この記事では、町田市で外壁塗装を検討している方に向けて、相見積もりの正しい活用方法から、見積書のチェックポイント信頼できる塗装会社の見極め方までをわかりやすく解説します。

損をしない外壁塗装のために、ぜひ最後までお読みください。

 

外壁塗装で相見積もりを取るべき理由

外壁塗装は高額な工事であるにもかかわらず、普段から頻繁に依頼するものではないため、費用や工事内容の相場がわかりにくい工事のひとつです。

ここでは、なぜ外壁塗装で相見積もりが必要なのか、その理由をわかりやすくお伝えします。

外壁塗装が高額になりやすい理由とは

外壁塗装は、塗料の材料費だけでなく、足場の設置費用、高圧洗浄、下地処理、養生(ようじょう=塗装しない部分をシートやテープで保護する作業)など、多くの工程が含まれる工事です。

一般的な戸建て住宅(30坪前後)の場合、外壁塗装の費用相場は60万〜120万円ほどとされています。

費用が変動する主な要因を、以下にまとめました。

費用が変わる要因
内容
建物の大きさ
塗装する面積が広いほど費用は上がる
塗料のグレード
シリコン・フッ素・無機など、グレードが上がるほど耐久年数は長くなるが費用も高くなる
劣化の進行度
ひび割れや剥がれがあると補修費用が追加される
外壁材の種類
サイディング・モルタル・ALCなどで適した工法や塗料が異なる
施工体制
自社施工か下請け施工かによって中間マージンの有無が変わる

このように多くの要因が絡むため、1社の見積もりだけでは適正価格かどうか判断しにくいのです。

そもそも相見積もりって何?仕組みをやさしく解説

相見積もりとは、複数の塗装会社に同じ条件で見積もりを出してもらい、価格や工事内容、対応などを比較することです。

依頼する会社の数は、2〜3社がおすすめです。1社だけでは比較ができず適正価格がわからないからです。一方、5社以上になると選択肢が多すぎて「結局どこを選べばいいのかわからない」という状態に陥りやすくなります。

なお、当店でも相見積もりのご依頼を歓迎しております。お見積もりは無料で承っており、過度な営業は一切行なっておりませんので、安心してご依頼ください。

相見積もりで得られる3つのメリット

相見積もりには、主に次の3つのメリットがあります。

1. 適正価格を把握しやすくなる
複数の見積もりを比べることで、外壁塗装の相場感が身につきます。極端に高い見積もりや安すぎる見積もりを見抜けるようになるため、損をするリスクが減ります。
2. 工事内容の違いを理解できる
同じ「外壁塗装」でも、塗装会社によって使用する塗料塗装工程下地処理の方法は異なります。複数の見積もりを比較することで、どの会社がどこまで丁寧に工事を行なうのかが見えてきます。
3. 塗装会社の説明力や対応を比較できる
見積もりを依頼する過程では、担当者の説明のわかりやすさや、質問への対応力も確認できます。実際にやり取りをすることで、「この会社になら安心して任せられる」という判断材料が得られます。

 

相見積もりで確認しておきたい見積書のチェックポイント

相見積もりで複数の見積書を受け取ったら、次はその内容を正しく比較することが大切です。

見積書は金額だけを見るのではなく、工事内容や使用する塗料まで確認しましょう。そうすることで、本当にあなたの家に合った提案をしてくれる塗装会社を選べるようになります。

見積書でここだけは確認してほしい5つの項目

初めて見積書を受け取る方でも、以下の5つのポイントを押さえておけば、見積書の内容を正しく比較できます。

チェック項目
確認するポイント
劣化診断の内容
事前に外壁の状態を診断し、その結果が見積もりに反映されているか
塗料のメーカー名・商品名
塗料の種類だけでなく、具体的なメーカーと商品名が明記されているか
塗装工程
下塗り・中塗り・上塗りの3工程が記載されているか。2回塗りの場合は理由の説明があるか
工事範囲
外壁だけでなく、足場・雨樋・軒天・破風・水切りなどの付帯部の工事も含まれているか
「一式」表記の有無
「外壁塗装一式○○円」のように、内訳が不明な表記になっていないか

特に「一式」表記には注意が必要です。

工事項目ごとに面積(平米数)や使用する塗料の量(缶数)が記載されている見積書のほうが、内容を正しく比較しやすくなります。

当店では、お客様にわかりやすい明朗な見積書をご提示しています。不明な点があれば、担当者が丁寧にご説明いたしますので、お気軽にお尋ねください。

塗装面積が会社ごとに違う理由を知っておこう

複数社の相見積もりを比較すると、塗装面積の数値が会社によって異なるケースがあります。「同じ家なのになぜ?」と不思議に思われるかもしれませんが、これは塗装面積の算出方法に違いがあるためです。

主な算出方法は以下のとおりです。


住宅の図面をもとに、専用のCADソフトで正確に算出する方法

職人が手で実測してから算出する方法

延べ床面積に係数(1.2倍など)をかけて概算する方法

精度が高いのは図面とCADソフトを使う方法ですが、すべての会社がこの方法を採用しているわけではありません。

塗装面積が異なれば、当然ながら見積もり金額にも差が出ます。そのため、見積書を比較する際は「この面積はどのように算出されたのか」を確認しておくと安心です。

当店では、外装劣化診断士による無料診断を実施し、正確な塗装面積に基づいたお見積もりをお出ししています。

金額だけで決めると失敗する理由

見積書を受け取ると、つい合計金額だけに目が行きがちです。しかし、金額だけで塗装会社を選ぶのは危険です。

極端に安い見積もりには次のようなリスクが潜んでいることがあります。


必要な下地処理が省略されている

塗料の使用量が基準より少ない(薄塗りになる)

塗装工程が本来の3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)ではなく2回で済まされている

反対に、極端に高い見積もりでは、不要な工事が上乗せされていたり、中間マージンが含まれていたりするケースもあります。

見積もり金額に差が出る主な理由は、以下のとおりです。

金額差の要因
具体例
塗料のグレード
シリコン塗料とフッ素塗料では耐久年数も価格も異なる
下地処理の範囲
ひび割れ補修やケレン(サビ落とし)の範囲が会社によって異なる
塗装面積の算出方法
図面から算出する方法と手計測では面積に差が出る
施工体制
自社施工か下請けかで中間マージンの有無が変わる
付帯工事の有無
雨樋(あまどい)・軒天(のきてん)・破風(はふ)の塗装を含むかどうか

金額の「高い・安い」だけではなく、「なぜその金額になるのかを見積書の中身から判断することが重要です。

 

信頼できる外壁塗装会社を見極めるための3つのチェックポイント

見積書の内容を比較するだけでなく、塗装会社そのものの信頼性を確認することも、後悔しない外壁塗装のためには欠かせません。

ここでは、見積書の数字以外に確認しておきたいポイントを紹介します。

会社の情報やスタッフの顔が見えるかどうかチェック

信頼できる塗装会社かどうかを見極めるため、会社概要やスタッフ情報がきちんと公開されているかを確認してみましょう。

ホームページに代表挨拶やスタッフ紹介が掲載されている会社は、自社の姿勢や人柄をオープンにしているため、安心感があります。それに対し、会社情報やスタッフに関する情報がほとんど掲載されていない場合は、その会社がどのような体制で施工を行なっているのか判断しにくいため注意が必要です。

当店では、代表挨拶・会社概要・スタッフ紹介をホームページで公開していますどのような人が対応するのかを事前にご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

ショールームや相談できる場所があるか

ショールームや相談できる場所があるかも、信頼性を見極めるうえで大切なポイントです。

実際に足を運べば、塗料のサンプルや施工事例を目で見るだけでなく、手に触れて確かめられるため、よりリアルに仕上がりをイメージできます

カタログや写真だけでは、塗料の色味や質感は伝わりにくいものです。ショールームがある塗装会社であれば、塗料の実物を手に取って確認したり、サイディング(外壁材)のサンプルを見比べたりしながら、違いを具体的に感じ取ることができます。

当店は町田市にショールームを構えています実物に触れながら検討できるほか、担当者に直接ご相談いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。

工事後の保証制度は整っているかチェック

施工後に不具合が見つかった場合に備えて、保証制度が整っているかどうかは、塗装会社を選ぶうえで非常に重要なポイントです。

塗装工事は、施工して数年後に塗料の不具合が発覚することもあります。そのため、「工事が終わったら終わり」ではなく、施工後のフォロー体制がしっかりしている会社を選ぶことが大切です。

当店では、工事完了後に最長10年の工事保証書を発行していますさらに、プロタイムズ独自の「W工事保証」という日本でも珍しい仕組みを導入しています。

項目
W工事保証の内容
仕組み
施工店(ペイントプラザ)と塗料メーカー(アステックペイント)の双方が工事保証を行なう
特徴
プロタイムズ独自の保証システム。どのメーカーの塗料を使用しても最大10年間適用される
一般的な保証との違い
通常は施工店のみの工事保証だが、W工事保証では塗料メーカーも工事品質をチェック・保証する
※ W工事保証は「製品保証+工事保証」ではなく、施工店と塗料メーカー双方による「工事保証」です。

詳しくは当店までお気軽にお問い合わせください。

施工事例やお客様の声をチェックしよう

過去の施工事例やお客様の声は、その塗装会社の実力や対応力を知るうえでとても参考になります。

施工事例では、施工前後の写真を見ることで仕上がりのイメージをつかむことができます。また、お客様の声では、実際に工事を依頼した方がどのような点に満足しているのか、どのような経緯でその会社を選んだのかを確認できます。

当店のお客様の声には、

「3社の相見積もりを行ない、外壁塗装専門のペイントプラザに決めた」
「職人さんの真面目さと技術の高さが良かった」

といった実際のご評価をいただいています。

ぜひ、塗装会社を比較する際の参考にしてみてください。

 

町田市で外壁塗装の相見積もりを検討する際の進め方

ここまでの内容を踏まえて、実際に相見積もりを進めるためのステップを整理します。

外壁塗装は「診断」から始まる工事です。

まずは信頼できる塗装会社に相談することが、納得のいく工事への第一歩になります。

相見積もりの基本ステップ

相見積もりは、次の3つのステップで進めるとスムーズです。

ステップ1: 診断と見積もりを依頼する
2〜3社の塗装会社に連絡し、外壁の診断と見積もりを依頼する。すべての会社に同じ条件を伝えることが重要
ステップ2: 見積書の内容を比較する
金額だけでなく、塗料名・工事範囲・塗装面積・工程数などを見比べる。不明な点は遠慮せず質問する
ステップ3: 塗装会社を選ぶ
見積書の内容に加え、会社の信頼性(保証・実績・対応力)も含めて総合的に判断する

大切なのは、「一番安いから」という理由だけで選ばないことです。

価格・工事内容・会社の信頼性をバランスよく比較して、あなたが納得できる塗装会社を選びましょう。

まずは無料診断から始めてみませんか

「相見積もりを取ってみたいけど、まず何をすればいいの?」と思われた方は、まずは外壁の無料診断から始めてみてはいかがでしょうか。

当店では、以下の方法でご相談やお見積もりのご依頼を承っています。

お問い合わせ方法
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相見積もりのご依頼も大歓迎です

お見積もりしたからといって工事を依頼するかどうかはお客様次第ですし、過度な営業は一切行なっておりません。「まだ塗装するかわからないけど、とりあえず話だけ聞いてみたい」という段階でも、まったく問題ありません。

町田市・相模原市を中心に、まじめで丁寧な塗装工事を心掛けているペイントプラザに、お気軽にご相談ください。

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