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町田市の外壁塗装は何日かかる? 工期の目安と各工程をわかりやすく解説

2026.04.17

こんにちは!株式会社ペイントプラザ(プロタイムズ町田森野店)です。

「外壁塗装をしたいけれど、工事は何日くらいかかるの?」
「工事中は普段の生活に影響がある?」

と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装は、思っている以上にさまざまな工程があり、一定の日数が必要です。
工期の目安を事前に知っておくことで、スケジュールの調整や心構えができ、安心して工事に臨めます。

この記事では、外壁塗装にかかる一般的な工期の目安から、各工程の内容と日数工期が延びる原因、さらには実際の施工事例まで、外壁塗装の工期について詳しく解説します。

 

外壁塗装は何日かかる?一般的な工期の目安

基本的に外壁塗装の工事は数日で終わるものではありません。品質の高い施工を行なうためには一定の期間が必要です。

ここでは、一般的な戸建て住宅の工期の目安をお伝えします。

戸建て住宅の外壁塗装は10~14日が目安

30坪前後の2階建て戸建て住宅の場合、外壁塗装の工期はおおむね10~14日が目安です。

建物の種類
工期の目安
戸建て住宅(2階建て・30坪前後)
10~14日
アパート(6戸程度)
2~3週間

「10日以上もかかるの?」と驚かれるかもしれませんが、外壁塗装には足場の設置や高圧洗浄、下地補修、そして下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りなど、多くの工程があります。それぞれの工程にはしっかりと時間をかける必要があるため、10日以上の日数が必要になるのです。

逆に、「3~5日で終わります」と極端に短い工期を提案してくる塗装会社には注意が必要です。工程を省略していたり、乾燥時間を十分に取っていなかったりする可能性があり、施工不良につながるおそれがあります。

屋根塗装も一緒に行なうと工期はどう変わる?

外壁塗装と屋根塗装を同時に行なう場合、工期はプラス3~4日程度が目安になります。外壁のみの場合は10~14日ですが、屋根塗装を含めると合計で約14~18日程度を見込んでおくとよいでしょう。

「それなら別々にやったほうが早いのでは?」と思われるかもしれませんが、同時施工をおすすめする理由があります。

外壁塗装でも屋根塗装でも足場の設置が必要になりますが、同時に行なえば足場の設置は1回で済みます。足場代だけでもまとまった費用がかかるため、同時施工のほうがコスト面では大きなメリットがあるのです。

「そろそろ塗装したほうがいい?」と思ったら確認すべき劣化サイン

外壁塗装を検討するタイミングは、塗料や外壁材にもよりますが、一般的に築10年前後が目安とされています。ただし、年数だけでなく外壁の状態を実際に確認することが大切です。

以下のような症状が見られたら、塗り替えのサインかもしれません。

劣化のサイン
どんな状態?
チョーキング
外壁を手で触ると白い粉がつく状態
色褪せ・変色
日当たりの良い面と影になる面で色に差がある
ひび割れ(クラック)
外壁の表面にひびが入っている
塗膜(とまく)の剥がれ・膨れ
塗った塗料が固まってできた膜が剥がれたり膨らんだりしている
コケ・カビの発生
外壁の表面に緑色のコケや黒いカビがある

これらの症状を放置すると、外壁から雨水が浸入(しんにゅう)し、建物の構造部分にまでダメージを与えてしまうおそれがあります。気になる症状を見つけたら、早めに当店へご相談ください。

 

外壁塗装の工事の流れと各工程の日数

外壁塗装は「ただ塗るだけ」の工事ではなく、足場設置から完了検査まで複数の工程に分かれています。

近隣挨拶・足場設置(1日)
ご近所への挨拶、足場の組み立て・メッシュシート張り
高圧洗浄(1~2日)
高圧洗浄機で外壁の汚れや旧塗膜を除去+乾燥
下地補修・養生(1~2日)
ひび割れ補修、シーリング打ち替え、養生
下塗り(1日)
下塗り材(シーラー等)を塗布
中塗り(1日)
上塗り塗料を1回目塗布
上塗り(1日)
上塗り塗料を2回目塗布(仕上げ)
完了検査・足場解体(1~2日)
仕上がり確認、手直し、足場撤去

それぞれの工程についてより詳しく見てみましょう。

近隣挨拶と足場設置|工事の準備をする(1日)

外壁塗装の工事がはじまる前に、まず行なうのが近隣への挨拶です。

外壁塗装工事では足場設置時の騒音や塗料のにおい、工事車両の出入りなど、ご近所の方にご迷惑をおかけすることがあります。事前に工事内容や期間をお伝えすることで、トラブルを防ぐことができます。

ペイントプラザでは、当社スタッフが責任を持って近隣挨拶を代行しています

挨拶のあとは足場の設置です。

足場は職人が高所で安全に作業するために欠かせないもので、設置には約1日かかります。足場にはメッシュシート(飛散防止ネット)も張り、洗浄水や塗料が周囲に飛散するのを防ぎます。

高圧洗浄で汚れを落とす(洗浄+乾燥で1~2日)

足場が設置できたら、高圧洗浄機を使って外壁の表面についた汚れやホコリ、コケ、カビ、古い塗膜(とまく=塗装で塗った材料が乾いて固まった膜のこと)を洗い流します。

「汚れたまま塗ればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、汚れが残った状態で塗料を塗ると、塗料がうまく密着しません。密着が悪いと早い段階で剥がれやムラが発生し、塗装の効果が長持ちしなくなります。

洗浄作業自体は1日程度で完了しますが、洗浄後は外壁をしっかり乾燥させる必要があります。季節や天候にもよりますが、乾燥に1日程度かかるため、この工程は合計で1~2日が目安です。

下地補修は塗装の仕上がりを左右する大事な工程(1~2日)

高圧洗浄のあとは、塗装前の「下地補修」を行ないます。

下地補修とは、外壁のひび割れ(クラック)を埋めたり、傷んだシーリング(外壁材の繋ぎ目を埋める充填材)を打ち替えたりする作業です。

この工程は、塗装の仕上がりと耐久性に大きく影響します。下地補修が不十分だと、どれだけ良い塗料を使っても、早い段階でひび割れや剥がれが起きてしまいます

ペイントプラザでは、外壁の状態を一つひとつ丁寧に確認し、適切な補修を行なっています外壁の劣化が進んでいる場合は、補修に2日以上かかることもあります。

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本(3~4日)

下地補修と養生(ようじょう=塗らない箇所をビニールやテープで保護する作業)が終わったら、いよいよ塗装の工程に入ります。外壁塗装では「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが基本です。それぞれに役割があり、どの工程も省くことはできません。

下塗り(1日)
外壁と上塗り塗料の密着を高める「接着剤」のような役割
中塗り(1日)
塗料を均一に塗り広げ、ムラのない仕上がりをつくる
上塗り(1日)
仕上げの塗装。外壁の色や耐久性を決める最終工程

ここで大切なのは、各工程の間に十分な乾燥時間を取ることです。

塗料にはメーカーが定めた乾燥時間があり、これを守らないと塗膜の密着が悪くなったり、仕上がりにムラが出たりする原因になります。そのため、「1日で下塗りから上塗りまで全部やります」という塗装会社には注意が必要です。

塗装工程だけで3~4日かかるのは、品質を守るために必要な期間なのです。

完了検査と足場解体で工事が完了(1~2日)

上塗りが終わったら、塗装の仕上がりを確認する完了検査を行ないます。

塗り残しや色ムラ、塗料の飛散がないかなどを隅々までチェックし、気になる箇所があればその場で手直しします。

ペイントプラザでは、お客様にも立ち会っていただき、仕上がりにご納得いただいたうえで足場の解体へ進みます。足場を解体すると高所の確認ができなくなるため、足場がある段階でしっかりと検査を行なうことが大切です。

足場の解体は約半日~1日で完了し、これで工事は終了となります。工事完了後には保証書を発行いたします。

 

外壁塗装の工期が長くなる主な原因

外壁塗装の工期が予定よりも延びることは珍しくありません。工期が延びるのには理由があり、品質を保つためにはやむを得ない場合がほとんどです。主な原因を理解しておきましょう。

雨や湿度など天候による作業中止

外壁塗装は屋外の工事であるため、天候に大きく左右されます。

以下のような気象条件に該当する場合は、塗装作業を中止しなければなりません。

雨天・降雪
塗料が雨水で流れたり、塗膜にムラや膨れが生じたりする
気温5℃以下
塗料が硬化しにくくなり、仕上がりや耐久性に影響する
湿度85%以上
塗料の乾燥が遅くなり、密着不良の原因になる
強風
塗料が飛散し、均一に塗れなくなる

特に梅雨の時期や台風シーズンは、作業が中断する日が増えやすく、工期が1週間以上延びることもあります。反対に、春や秋は天候が安定しやすく、比較的スムーズに工事が進む傾向があるのです。

無理に天候の悪い日に作業を行なうと、施工不良につながるおそれがあります。工期が延びるのは品質を守るために必要なことですので、ご安心ください。

外壁の劣化が進んでいると補修に時間がかかる

外壁の劣化状況は住宅によってさまざまです。

大きなひび割れが多い場合や、シーリング(外壁材の繋ぎ目を埋める充填材)の劣化が激しい場合は、下地補修の工程に通常以上の時間がかかります。また、足場を組んで初めて発見される劣化もあります。地上からは確認しにくかった外壁の上部や、屋根との取り合い部分などで追加の補修が必要になるケースも珍しくありません。

こうした追加作業が発生すると、工期は数日延びることがあります。ただし、劣化箇所をそのまま塗装してしまうと短期間で不具合が出るため、しっかりと補修を行なうことが結果的に建物を長持ちさせることにつながります。

塗料の乾燥時間を守ることが仕上がりのカギ

塗料にはメーカーが定めた乾燥時間があり、この時間を守ることが美しい仕上がりと長持ちする塗装のカギになります。

下塗りの乾燥が不十分なまま中塗りを重ねると、塗膜の密着が悪くなり、早期の剥がれや膨れの原因になります。冬場は気温が低く乾燥に時間がかかるため、各工程の間隔が通常よりも長くなり、結果として工期が延びることがあります。

「できるだけ早く終わらせてほしい」というお気持ちもあるかと思いますが、乾燥時間を十分に確保することは、あなたの大切なお家を守るために必要な時間です。

工期に余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。

 

町田市の施工事例から外壁塗装の工期を確認する

一般的な工期の目安を知ることも大切ですが、実際の施工事例を見ることで、より具体的なイメージを持つことができます。

当店の町田市での施工実績をご紹介します。

ペイントプラザの町田市での施工事例を紹介

ペイントプラザのホームページでは、町田市をはじめとする施工事例を数多く掲載しています。

施工事例ページでは、施工内容(外壁塗装・屋根塗装・防水工事など)や使用した塗料の種類、施工期間、ビフォーアフターの写真などをご確認いただけます。

使用塗料・屋根材
外壁: 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR
屋根: 超低汚染リファイン500MF-IR
施工期間
3週間

町田市金森東にて、外壁塗装(トゥルーホワイト)と屋根塗装(ブルーアッシュ)の工事が完了しました。

外壁には汚れにくさ・耐候性・遮熱性に優れた「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」を、屋根には長期間美しさを保つ無機フッ素塗料「超低汚染リファイン500MF-IR」を使用しています。どちらも防カビ・防藻性を備え、美観と建物の保護を長く両立できる仕上がりです。

このように、ペイントプラザの公式サイトには工事に関する情報の詳細を記載しています。実際にどのような工事が行なわれ、どのくらいの期間がかかったのかを見ることで、あなたのお家の外壁塗装をイメージする参考になるでしょう。

 

外壁塗装の工期は住宅によって異なるため事前相談が重要

ここまで外壁塗装の工期についてお伝えしてきましたが、実際の工期は住宅の状態によって変わります。

まずはお気軽にご相談ください。

お家の状態によって工期は変わる

この記事でご紹介した工期の目安はあくまで一般的なものです。

実際には、外壁の劣化状況、建物の大きさや形状、使用する塗料の種類、屋根塗装や防水工事を含むかどうかなど、さまざまな要素によって工期は変動します。

正確な工期を知るためには、プロによる現地調査(建物診断)が欠かせません。

当店では現地調査で外壁の状態を実際に確認したうえで、必要な工事内容と工期の見通しをお伝えしています

まずは無料の建物診断・見積もりで工期を確認しよう

ペイントプラザでは、建物診断からお見積もりまで無料で承っています

当店の強みは、提案から施工、アフターフォローまですべて自社一貫体制で行なっている点です。中間マージンを抑えられるため、高品質な塗装を適正価格でご提供できます。

さらに、プロタイムズ独自のW工事保証により、施工後も安心です。W工事保証とは、施工店と塗料メーカーがそれぞれ工事保証を行なう業界でも珍しい仕組みです。最長10年の保証書を発行いたします。

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